トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

ティーカップトイプードルとは?

 

ティーカップトイプードルってトイプードルとどこが違うのか?

 

こう思う人も多いと思います。

 

ティーカップトイプードルとは、その名の通り、ティーカップにすっぽりと収まってしまうくらい、小さい小さいトイプードルのことです。

 

よく、雑誌やインターネットでティーカップの中にチョコンと座っている写真などを見ると思いますが、カップに入ってしまうほど小さいんですね。

 

プードルには、大きさにより種類分けされていますが、厳密に言うとティーカッププードルという種類はありません。

 

スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4つの種類がありますが、ティーカッププードルはトイプードルと同じ種類になります。

 

トイプードルの中で特に小さいサイズの子をティーカッププードルと呼んでいるんですね。

 

小型のトイプードルを選び品種改良していったことで、ティーカッププードルが誕生しました。

 

ティーカップトイプードルは大人になっても小さいままなのかと思ってしまいがちですが、ティーカッププードルなりに成長していくので成犬になれば、さすがにティーカップには収まりきらなくなります(笑)

 

トイプードルと、ティーカッププードルを並べて大きさを比べるとよくわかるのですが、全体的に小さくなっています。

 

痩せていて体が細く小さいトイプードルでもティーカッププードルと並んでみると、頭の大きさが全然違うことがわかると思います。

 

小さいと思っていたトイプードルもティーカッププードルと並ぶと大きく見えますよ。