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角膜炎

 

角膜炎の原因は次のような場合が考えられます。

 

シャンプーなどの薬品が目に入ってしまった、毛やまつ毛などで角膜を傷つけてしまった、アレルギーによるものなどです。

 

角膜炎が原因で目が白く濁ってしまうこともあります。

 

この場合、炎症を起こしているのでやたらと目を気にしたり、痛がったりすることがあります。

 

また、いつもより涙が多く出たりします。

 

犬に目を触るなといってもどうしても気にしてひっかいたりしてさらに悪化させてしまうので、何かおかしいと感じたら病院に連れて行きましょう。

 

この場合、炎症を抑える内服薬や、点眼薬で炎症を抑えてあげれば徐々に症状も回復してきます。

 

何事も早めの処置をするように心がけておきたいものですね。

 

我が家のワンコも以前、角膜炎になったことがあります。

 

おそらく毛が目に入ってしまったのでしょう。

 

いつもはボーッとしていてどちらかというと放っておけばいつまでも寝ている子なのですが、やたらと目を気にして痛がるそぶりを見せたので、すぐに病院に連れて行きました。

 

角膜炎だろうという診断で点眼薬を数日続けたらすぐに良くなり、ぐっすり眠れるようになりました。

 

目の角膜は幾重にもなっているので、炎症を起こす場所で治療法も変わってきます。

 

症状が進行し、炎症が広がればそれだけ治療も大変になり、完治まで時間もかかります。

 

早めに処置をしておけば症状も軽く済むので、早期治療が大切ですね。