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トイプードルのクリップ

 

クリップというのは、バリカンのことをクリップというのと、毛を刈ることをクリッピングというところから、クリップと呼ばれるようになったと言われています。

 

トイプードルのクリップというと、一般的なのはショークリップですね。

 

ドッグショーに出すトイプードルの場合は、様々なクリップスタイルがあり、オーナーは丁寧にクリップしてドッグショーに臨みます。

 

代表的なのは、コンチネンタルクリップというスタイルで、頭から胸にかけて毛を残し、手足と尻尾も一部を丸く残し刈り上げていくスタイルになります。

 

犬種別のシルエットやステッカーにも、いまだにトイプードルはこのスタイルを使っているものもありますね。

 

コンチネンタルよりもさらにゴージャスなのが、イングリッシュサドルクリップです。

 

頭から胸は、同じような感じに仕上げますが、後ろ脚を丸く2段にして残し尻尾も多めに毛を残します。

 

ボディ部分は全て刈り上げずに少し毛を残すと、ゴージャス感も出てより上品な感じがするクリップです。

 

ドッグショーでは、この2つのクリップをよく見かけます。

 

また、1歳未満のパピーと呼ばれる子犬には、パピークリップというクリップがあります。

 

1歳になるまでは完全に毛が生えそろわないために、クリップというよりは毛先をそろえて整えるといった感じですね。

 

ドッグショーのパピー部門でこの子犬用のショークリップをよく見かけます。