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シャンプーのやり方

 

まず、シャンプーをする前にブラッシングをしておきましょう。

 

次に体全体を一度シャワーだけで表面の汚れを洗い流しておきます。

 

この時、シャワーだと水圧があるので怖がったり、嫌がったりする子もいますので、シャワーに手を添えて水圧を弱めてあげたり、大きめの桶にお湯をはり、その中で少しずつお湯をかけてあげてもいいと思います。

 

ワンちゃんの状態を見ながら進めてくださいね。

 

体をシャワーで洗う時には、お尻の方からゆっくりと洗っていきます。

 

シャンプーをする時もお尻の方から始めましょう。

 

全体的にお湯で洗い終わったら、シャンプーを少し薄めてから泡だてて体を洗っていきます。

 

シャンプーを付けた後も、ゴシゴシと強くこすらずに手のひらや指の腹を使い、優しくマッサージするように洗ってあげましょう。

 

体、手、足を洗ったら次は顔や頭、耳を洗っていきます。

 

この時、耳の中に水が入らないように十分注意しましょう。

 

頭も優しくマッサージしてあげると、とても気持ちよさそうにしています。

 

目にシャンプーが入らないように注意も必要です。

 

洗おうとしても目をつぶらない子もいますが、こういう場合は目に入っても安全なシャンプーもあるのでそういうものを使ってもいいですね。

 

全体的に洗い終わったら、次はすすいでいきます。

 

すすぎは洗い残しのシャンプーがないように丁寧にすすいであげましょう。

 

子犬の時に無理やり押さえつけたりしてシャンプーをしてしまうと、シャンプー嫌いな子になってしまいますので、無理強いせず様子を見ながら行いましょう。

 

 

子犬のシャンプーを始める時期についてお話をしていきます。

 

一般的にどの子犬も、シャンプーを始めるのは2回目のワクチンが済み、お散歩ができるようになってからがいいとされていますね。

 

人間の感覚からするとシャンプーをしてあげた方がキレイになってさっぱりするのでは?

 

なんて思ってしまいますが、子犬のうちはシャンプーをすることがストレスになり、体調を崩してしまうこともあります。

 

ですから、シャンプーデビューは、体力も抵抗力もしっかりとついてくる頃まで待つのがいいと思います。

 

たまにお腹をこわしてお尻や手足を汚してしまうことがありますね。

 

母犬が一緒なら全部舐めてキレイにしますが、母犬がいない場合は汚れた部分だけ軽く洗ってあげてもいいでしょう。

 

でも、この時には十分に乾かしてあげることです。

 

少しでも湿っているところがあれば風邪を引く原因にもなるので、やむ終えず部分的に洗った場合は十分に乾かすことが大切です。

 

ただし、子犬でも絶対にシャンプーをしてはいけないというわけでもありません。

 

どうしてもシャンプーしたい場合はその季節によって室温などに注意し、シャンプー後は完全に乾かすことに注意すれば子犬でもシャンプーは可能です。

 

その子の健康状態なども気をつけてあげましょう。

 

トイプードルの場合は毛の密度も濃いので、特に子犬のシャンプーの後は、念入りに乾かしてあげてくださいね。

 

成犬になれば毎月1回程度のトリミングに出すと思うので、家でシャンプーをすることもないと思います。

 

シャンプーはトリマーさんにお任せしましょう。