トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルの種類

 

友達に犬のことをあまりよく知らない人がいるのですが、プードルは昔ながらの胸と足の一部を残した独特のカットだけと思いこんでいる人がいました。

 

最近流行っているテディベアカットの犬は、全く違う犬種だと思っていたとか。(笑)

 

カットの仕方で変わるのもトイプードルの魅力かもしれませんね。

 

トイプードルはプードルの中でも一番小さく、室内犬としても飼いやすいことから、とても人気の犬種となっています。

 

特に小さいティーカッププードルというのも人気がありますが、正式にはティーカッププードルという種類はないそうですね。

 

犬は同じ犬種でも人間と同じように個体差があります。

 

当然トイプードルの中にも大きい家系の子もいれば小さい家系の子もいることになります。

 

小さい家系の中でも特に小さい子が、ティーカッププードルというわけですね。

 

小さければ小さいほど可愛いと思われる傾向にありますが、個人的には健康であれば大きかろうが小さかろうがいい気もします(笑)

 

種類分けするとしたら、ティーカッププードルはトイプードルの部類に含まれる一番小さいプードルということですね。

 

ティカッププードルの場合は、小さいだけに体も弱い場合もあります。

 

子犬の時はちょっとした事で体調を崩しやすい傾向になるので、特に注意して大切に育ててあげてほしいものです。

 

参考までに同じプードルでも大きい順に、スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの4種類があります。

 

日本ではあまりなじみのないミニチュアとミディアムですが、海外ではポピュラーな種類のようです。