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トイプードルのお留守番のしつけ

 

トイプードルのお留守番のしつけについて説明します。

 

一般的に外出する時には「行ってくるね。」とか「お留守番しててね。」などと声をかけてから出かけるのは、飼い主がいなくなることの不安を増すことになるのでイケナイといわれています。

 

これはあまりいい見本にはなりませんが、私はとにかく犬によく話しかけます。

 

多頭飼いなので一人ぼっちでお留守番をさせることがないために、つい出かける前に「行ってくるね、お利口にしててね」と声をかけて出かけるのが習慣になっていました。

 

後になって、これはイケナイことなのだと知り、何も言わずに出かけたことがありましたが、帰ってくるとスリッパや床の上にウンチをしたりと散々な目にあいました。

 

子犬の頃から出かける時に声をかけていたので、私の場合、何も言わずに出かけるのはかえって逆効果になってしまうみたいです。

 

何事も子犬の頃からの習慣なのでしょうね。

 

1匹だけの場合は当然、飼い主が出かけている間は一人でお留守番をさせないといけません。

 

しかし、どんなにお利口で賢い子でも慣れるまでは、飼い主の後を追い鳴いたりするものです。

 

出かけている間はサークルに入れたりすると思いますが、この時おもちゃやおやつで気をそらすのも効果的です。

 

でもいきなり丸1日や半日のお留守番は、後を追って鳴くのは目に見えていますので、少しずつ時間を延ばしていくなど練習もできるといいですね。

 

コングといって中が空洞になっているおもちゃにおやつやフードを詰めて転がすと、中からおやつやフードが出てくるグッズがあります。

 

おやつやフードの匂いにつられてコングに夢中になります。

 

この間に出かけるのもいいでしょう。

 

おもちゃに遊び飽きたら飼い主を探し鳴くこともありますが、次第に慣れて一人でお留守番ができるようになってきます。

 

トイプードルのお留守番のしつけもあせらず、根気よく続けるのが理想ですね。