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トイプードルの夜鳴きのしつけ

 

新しく子犬を家に迎えた日から数日間は、環境の変化や母犬を恋しがり夜鳴きをします。

 

子犬といっても人間でいえば赤ちゃんと同じですから、母親を恋しがるのも当然のことでしょう。

 

子犬を迎え入れる時に可能であれば、母犬の匂いのするシーツなどをもらいサークルの中に入れてあげると、匂いで安心する場合もあります。

 

夜鳴きをしても大抵の場合、数日で新しい環境にも慣れてくるので徐々に夜鳴きも減ってきます。

 

でも寂しい、恋しいがストレスとなってしまうデリケートな性格の子もいます。

 

こういう性格の子の場合、夜鳴きをすることでストレスになり、体調を崩してしまう場合もあります。

 

一人や暗い部屋を怖がり夜鳴きをする場合は、豆電球をつけてあげたり寝室にサークルを持っていくことで安心できることがあります。

 

また、犬の体温は40度くらいが平均なので、体温と同じくらいの温かさにしたものをタオルにくるんでおいてあげると温もりに安心してくれることもあります。

 

携帯用のカイロや湯たんぽは低温やけどをしてしまうので、小さめのペットボトルにぬるめのお湯を入れるのがオススメです。

 

この時の温度には十分注意しましょう。

 

人が遅くまで起きている時、部屋が明るくて眠れない子もいますので、タオルや毛布をかけて少しうす暗くしてあげると、夜鳴きをしないで寝てくれることもあります。

 

夜鳴きをするからといっていちいち抱き上げていては、鳴けば抱いてもらえると変な風に学習してしまいますので、夜鳴きをしない工夫もしてみてくださいね。