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トイプードルの甘噛みのしつけ

 

トイプードルの甘噛みのしつけについて、困っている方も多いのではないでしょうか?

 

子犬が物を噛むのは、歯が生えるからかゆくて噛むとか、兄妹犬同士で噛みあい噛んだらどれだけ痛いかを学ぶ大切なステップであるなど色々な説があります。

 

はっきりとした理由はどうであれ、子犬のうちはどんな子も必ず甘噛みをします。

 

これは物を噛むことで、確認をする意味もあるといわれていますね。

 

つい可愛いからと噛んでも叱らずにそのまま成長してしまうと、気に入らないことがあると人を噛む子になってしまう可能性があります。

 

甘噛みといっても、遊びに夢中になり、つい本気で噛んでしまうこともあります。

 

この場合は大人でも悲鳴をあげてしまうほど痛いこともあり、ケガをする場合もあるので十分に注意しましょう。

 

これは私が実際に行った方法なので参考にして頂ければと思います。

 

私はまだよちよち歩きの時から、おもちゃや誤飲をしないために大型犬用の犬のガムで子犬と遊んでいました。

 

押すとピーピー音がするおもちゃは、最初だけ少し怖がった子もいましたが、そのうち体ごと突進して転がるなど上手な遊び方とはいえないものの、小さいころからおもちゃで遊ぶクセを付けたので、子犬同士の噛みあいはあっても人を噛むことはほとんどありませんでした。

 

いまだに、三度の飯よりガムが好きです(笑)

 

たまに、興奮して遊んでいる時に、私の手や足を噛むことがありましたが、その時は少し大きな声で「痛いっ!」とアピールしたり、噛んだ時にそのまま手を押し込み、噛むとこうなるということを覚えさせました。

 

我が家のワンコが賢かったのか?運がよかったのか?

 

いまだに人を噛むことはありませんので、噛み癖に関する躾は成功したと自負しています。

 

噛んだ時に軽く鼻をポンと刺激するといいという説もありますね。

 

とにかく人を噛んだ時に嫌なことがあると覚えることで、自然と噛み癖もなくなってくると思います。

 

成犬になってから噛み癖を直すのは、とても大変なことです。

 

子犬の甘噛みのうちにしっかりと躾をしておきましょう。