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トイプードルの子犬のしつけ

 

トイプードルの子犬のしつけについてお話をしていきます。

 

まず、躾はなぜ必要なのでしょうか?

 

これはいい方をかえれば(少し言葉は悪いかもしれませんが)、人間社会で暮らすために人間に都合のいいルールを教える、ということでもあります。

 

いくら賢いといわれるトイプードルでも、家ではやりたい放題、散歩では他の犬や人に吠えたり噛みついたりしてしまっては、迷惑をかけることになりますね。

 

そのためにはまず、人間の方が上なのだということを覚えさせることが必要です。

 

躾という概念にとらわれず、子犬の時は遊びながら覚えていくという方法も効果的です。

 

例えば、どこを触っても怒らないように、遊びながら体全身を触り、嫌がるところは徐々に慣れさせるようにしておきましょう。

 

そして、信頼関係を築くためには、アイコンタクトも重要な躾のキーワードになります。

 

名前を呼んだら目を見て、上手にできたら褒めてあげましょう。

 

この繰り返しが大切です。

 

子犬が何かをしている時でも、名前を呼んだらそばにくるようにアイコンタクトをとるように練習しましょう。

 

最初からできなくて当たり前ですから、あせらずにゆっくり進めていきましょう。

 

子犬の躾はスパルタで厳しくするよりも、遊びながら楽しく学習していくと効果があり、覚えも早くなります。

 

また、子犬は見るもの聞くもの初めてのことも多く、好奇心も色々な方向へいきます。

 

躾をする時は、長時間集中力が持たないので時間を決めて行いましょう。

 

できたら、とにかく褒めちぎるのも大切です。