トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

オスワリのしつけ

 

犬の躾にはそれぞれコツがあるので、各躾ごとのコツについてお話をしましょう。

 

まず、オスワリのしつけですが、犬にオスワリと一方的にガミガミいっても無理です(笑)

 

トイプードルなどの小型犬の場合、オスワリのしつけの時は、飼い主が少し高い目線から行うといいと思います。

 

例えば、大好きなおやつやおもちゃを持って立ち上がれば、自然と犬はそれを目で追うので上を向きますね。

 

立ったまま上を向くよりもオスワリをした方が上を向きやすいので、自然と座ることになります。

 

ですから、オスワリのしつけの時は、上から行うといいと思いますよ。

 

座るタイミングを見計らい「おすわり」「座れ」など、決めた躾の言葉をいいましょう。

 

偶然を装いながら、確実に自ら座ってくれるので、座ったら褒めてあげます。

 

オスワリのしつけのコツは上を向かせると自然と座るので、これを利用するのです。

 

この方法で教えると、あっけないくらい簡単に覚えてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

もちろん、ちゃんとおすわりが出来た時には、思いっきり褒めてあげるのも忘れずに!

 

たま〜に、立ったままずっと上を向く子もいますので、そういう時は軽くお尻を指などでツンツンと刺激してあげます。

 

そうすると座ることがあるので、座ったら褒めてあげます。

 

しかし、トイプードルがいくら賢くて物覚えがいいからといっても、1回や2回でできないのは当たり前だと思っておきましょう。

 

何回か根気よく続けていれば、そのうち自然と覚えてくれます。