トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルのしつけのポイント

 

トイプードルのしつけをする時に、主導権は飼い主ということを何よりも覚えさせなければいけません。

 

躾の時に少しでも犬の思い通りにしてしまうと、こうすれば自分の思う通りになると学習してしまいます。

 

躾の時には、しっかりと主導権は飼い主がとることも大切なことだと覚えておきましょう。

 

トイプードルの場合は、特に賢いのでちょっとしたことでも、飼い主のやり方が悪ければ悪いことを学んでしまいます。

 

おもちゃを引っ張りっこして遊ぶのは、どの犬でも大好きな遊びですね。

 

この時、あくまでも主導権は飼い主が取ってください。

 

犬の思い通りにしてしまうと遊びながらも自分に主導権がある、自分の方が立場が上なのだと勘違いしてしまいます。

 

一度この勘違いを学習してしまうと、修正するのが大変なので、しっかりと躾をしていきましょう。

 

遊びも飼い主が止めると決めたらそこで止めます。

 

犬はもっと遊びたいそぶりを見せるかもしれませんが、主導権は飼い主だということを学ばせるためには、こういったけじめも大切です。

 

散歩の時にも、犬の行きたい方向へ行かせるのは、勘違いさせる原因になるのでよくありません。

 

散歩のコースや方向は飼い主が決めましょう。

 

反対方向へ行こうとしたら、リードを軽くひっぱりこっちだよということを学ばせます。

 

アイコンタクトも大切ですね。

 

名前を呼んだら来ること、こっちを見るように覚えさせましょう。