トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルのしつけをする時期

 

基本的にトイプードルは、とても賢くて学習能力が高いので、躾をしやすい犬種として知られていますね。

 

躾は基本的に2ヶ月くらいから、少しずつ始めていくと良いと言われています。

 

日々の生活のなかで、飼い主と一緒に遊びの中に躾を取り入れていくと、犬も楽しみながら学習できます。

 

2ヶ月くらいから基本的な躾をして、6ヶ月になるころには基本的な躾をマスターできるといわれています。

 

最初はトイレを覚えさせることから始めるといいですね。

 

寝起きや食後にトイレをすることが多いので、臭いをかいだりソワソワしだしたらトイレまで連れて行き、ここがトイレだということを覚えさせましょう。

 

上手にできたら、大げさすぎるくらいに褒めてあげてください。

 

犬も「叱って!叱って!」の躾よりも褒めて褒めて伸ばす躾の方がよく覚えてくれます。

 

私の場合は子犬の時のあま噛みを直すために、噛まれたらたたいたり叱ったりせずに「痛い!」といって大きな声を出していました。

 

突然、大きな声を出すので一瞬、何事?と驚きますが、次第に噛んだときに痛いというのを学んでくれて、人を噛むといけないんだというのを覚えてくれました。

 

躾の時の言葉も大切ですね。

 

家族の中で、お父さんはダメ、お母さんはコラ、子供はダメデショなどと全員が違う言葉を使っていたら、いくら賢いトイプードルでも戸惑ってしまいますね。

 

躾の言葉は短く簡潔に統一しましょう。

 

犬の集中力は持っても20分くらいです。

 

あまりダラダラと長い時間かけても良くないので、毎日少しずつ遊びに躾を取り入れていくといいと思いますよ。