トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルの食事量

 

食事の適量を見定めるというのは、ある意味飼い主の責任だと思っています。

 

犬も人間と同ように考えてみると、意外とシンプルで悩みも解決するんですよ。

 

犬も人間もそれぞれ個性があり個体差がありますね。

 

子犬を育てたことがある人ならわかると思いますが、兄妹犬の中でも生まれた時からすでに個性がよく出てきます。

 

一番大きい子は、誰よりもたくさんお乳を飲み、一番お乳がよく出る所を知っているので、必ず同じところで飲みます。

 

こういう子は、大きくなっても食欲旺盛でたくさん食べます。

 

逆に一番体が小さい子は、あまりお乳の出が良くないところしかないので仕方なく・・・という感じなので、後からお乳の出がいいところで飲ませてあげないといけません。

 

こういう子は、食が細くあまりたくさん食べないことがあります。

 

多頭飼いをしていると同じ年齢の子や兄妹犬でも食事の量に差があるということがわかってきます。

 

1頭だけの場合は、なかなか見極めるのが難しいですね。

 

例えば、食事を年齢に合わせた量をあげた時に、残すようなら量が多く、食べ終わってもいつまでも食器をペロペロと舐めているようなら少ないと判断するといいと思いますよ。

 

よくドッグフードの裏に年齢や犬種に応じて、このくらいがいいという分量が書いてありますね。

 

書いてある通りきっちり量を何グラム単位まではかってあげる人もいますが、これはどうなんでしょうね?

 

しっかりとその子にとって十分な量であれば問題ないと思いますが、たくさん食べる子にとってマニュアル通りの量では足りない時もあります。

 

食後の行動で量を見極めることもできますし、量を見極める目安にもなりますので、よく食事を観察するというのも大切です。