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犬の登録

 

トイプードルを飼う人は犬の登録をしましょう。

 

毎年春になるとかかりつけの獣医さんや保健所から狂犬病の予防注射のお知らせが届きます。

 

テレビのCMでも「狂犬病の予防注射をしましょう」というのがあるので、見たことがあると思います。

 

狂犬病の予防注射は各動物病院でも接種できますし、地域によっては公園や区民センターなどに獣医さんが出張して行くので、そこで狂犬病の予防接種を受けることができます。

 

大抵の場合は、子犬が来てからワクチンを打ち、次に狂犬病の予防接種をするので、一概に春だけとは限りません。

 

初めての狂犬病の予防接種の時に、犬の登録もするというのが一般的になっていますね。

 

この時、狂犬病の予防注射をしました、という黄色の証明書を発行してもらいます。

 

動物病院によっては費用を別に払うことで、予防接種と登録まで全てやってもらえることもあります。

 

予防接種だけ受けて自分で保健所へ行き登録するという方法もあります。

 

狂犬病の予防接種は毎年行いますが、犬の登録は最初の1回だけです。

 

生涯を通じて1回だけでいいので、しっかりと登録しておきましょう。

 

厳密にいえば、生後90日を過ぎてから30日以内に登録をするとなっていますが、狂犬病の予防接種とワクチンを一度にできないこともあり、少し過ぎてからでも必ず登録すれば問題ないと思います。

 

1頭につき登録料は3,000円になります。

 

生涯で1度だけなのでちゃんと登録しておきましょう。

 

登録すると犬と書かれたステッカーをもらいますので、玄関などに貼っておきましょう。