トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルの交配時期

 

トイプードルは人懐っこい性格で、他の犬ともすぐに仲良くなれるとてもフレンドリーな犬種です。

 

頭も良く物覚えもいいので躾やすいと評判ですね。

 

トイプードルの魅力にハマってしまい多頭飼いをしたり、自家繁殖をしている人も多いと思います。

 

しかし、実際に子供を産ませたいと思っても、何をどうしたらいいかわからないことだらけです。

 

家にオスとメスがいるのなら、その子同士を交配させることになります。

 

オスかメスどちらか一方で子供を産ませたい、子犬を残したいと思うのなら、交配のセッティングをしてくれるサイトを探し、問い合わせてみるのもいいと思います。

 

セッティングを希望する時は、全て任せておけばいいので特にここでは紹介しません。

 

家にいる子同士を交配させる時の交配時期の目安についてお話をしていきましょう。

 

まず、平均で1年に2回生理がきますので、その時期を確認しておきましょう。

 

出血が確認できてから、だいたい12日目が理想とされていますが、余裕を持って11日目〜13日目と覚えておくといいですね。

 

どうしても確認しにくい場合などは、動物病院でスメア検査という検査をしてもらうと、いつ交配させたらいいかがわかるので、不安な場合は検査をしてもらうといいと思います。

 

メスに生理が来ればオスも発情しますが、中にはうまく交配出来ない場合もありますので、どうしてもうまくいかないときはブリーダーに相談してみましょう。

 

無事に交配がすんだら、メスをゆっくりと休ませてあげてくださいね。