トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

先住犬がいてもトイプードルを飼えますか?

 

トイプードルを飼う時に先住犬がいても大丈夫か、気になる人も多いようです。

 

まず、先住犬がいる場合は、新しく迎える子は子犬の方がベストです。

 

先住犬の性格にもよりますが、新しく来た子を侵入者とみなして攻撃的になる場合もあります。

 

でも子犬の場合、最初は先住犬が鼻でつつきまわしたり、手でちょっかいを出すようなしぐさをすることがあります。

 

我が家の場合は、先住犬が5歳と4歳のときに一番チビが生まれたので、新しく家族に迎え入れました。

 

下手に私が入っていくよりもここは、犬同士好きなように任せようと思い様子を見守りました。

 

初めは、完全によそ者扱いで遠巻きに様子をうかがっていました。

 

チビちゃんが物おじしないある意味図太い性格だったということもあり、何のためらいもなく先住犬に向かって遊ぼうと催促したりしていました。

 

初めこそ、嫌がり思いっきり迷惑そうにしていましたが、次第に距離も縮まり1時間後には一緒に遊び、疲れて眠るときも先住犬のお腹に潜り込みぐっすり寝ていました。

 

後から来た子が子犬の場合、最初に甘噛みしたりという洗礼を受けることもありますが、大抵は時間の経過とともになじんでくれるようです。

 

トイプードルの場合は、比較的フレンドリーな性格の子が多いので、先住犬がいても大丈夫だと思います。

 

ただし、犬は順位づけをしリーダーを決めて一つの社会を作ります。

 

先住犬を粗末に扱い、後から来た子犬ばかりを構うなどしてしまうと、飼い主に不信感をもったり、やきもちを焼いて意地悪したり、いじけてしまう子もいます。

 

ごはんをあげる時、おもちゃをあげる時、おやつをあげる時、散歩のリードをつける時など何をする時でも、先住犬を一番最初にするなども工夫も必要ですね。