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トイプードルの血統証にプードルと表示されていますが何故ですか?

 

トイプードルの血統証にはプードルと表示されているのは何故?

 

これは初めてトイプードルの血統書を見た時に誰もが思う疑問だと思います。

 

結論から言うと、トイプードルの血統証にプードルと表示されているのは、正常なので間違いではありません。

 

知らないでいると、うちの子はトイプードルのはずなのに!なんで?

 

なんてことになるので血統書にどう表記されるのかを紹介しておきますね。

 

プードルには、スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの4種類の大きさがあります。

 

これらすべてどの種類も血統書にはpoodle(プードル)と表示されます。

 

そして、登録番号として4種類の大きさを表示することになっています。

 

トイプードルの場合は、PT(プードル・トイ)に、スタンダードの場合はPS(プードル・スタンダード)、ミディアムの場合はPMD(プードル・ミディアム)、ミニチュアの場合はPM(プードル・ミニチュア)という風な表記になります。

 

トイプードルとともに人気のティーカッププードルは正式に認められた種類ではなく、トイプードルの中の特に小さい子となりますので、ティーカッププードルの血統書の登録番号はPT(プードル・トイ)という表記になりますので覚えておきましょう。

 

同じような質問でカラーについても質問もありますので追記しておきます。

 

トイプードルは退色があることを覚えておきましょう。

 

どんなカラーの子でも退色をしますし、退色の時期も個体差があるのでいつからかは、はっきりわかりません。

 

血統書にレッドと書いてあっても退色でレッドに見えない場合もあります。

 

これは登録を申請した時にはレッドと判断して申請したのに、血統書が届くころにはすでに退色が始まっていた場合によくあるケースです。