トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

日中留守が多くてもトイプードルを飼う事はできますか?

 

トイプードルは日中留守が多くても飼う事はできますが、色々な意見がありますね。

 

成犬になってしまえばある程度、各家庭の事情や生活のスタイルに合わせて順応できます。

 

でも、子犬のうちは食事の回数も多くなるし、トイレもしつけができていないとウンチを踏んだり、汚いおしっこシートの上で寝てしまったりと衛生的にも良くありません。

 

子犬の性格にもよりますが、寝て起きた時に飼い主を探し寂しがり鳴く子もいます。

 

いつまでも鳴くような寂しがり屋の子の場合、これがストレスになり体調を崩してしまう場合もあります。

 

でも、全く動じない大物タイプの性格の子の場合は、日中誰もいなくてもスヤスヤと寝ているなんてこともあります。

 

子犬は眠るのも仕事のうちですから、日中たっぷりと眠り夜に飼い主さんとのスキンシップをとるというケースもあります。

 

犬の性格にもよりますが、生後2ヶ月に満たない子犬の場合、留守中に具合が悪くなったりしたら誰が面倒を見るのでしょう?

 

だれが病院に連れていくのでしょう?

 

最悪、家に帰ったら死んでいたなんてこともあり得ます。

 

個人的にはこう考えています。

 

子犬といっても人間でいえば赤ちゃんと同じです。

 

赤ちゃんを一人残したまま日中留守にしますか?

 

日中留守が多いという人は、ここのところをよく考えてから決めてほしいものです。

 

日中留守が多くなるがどうしても犬を飼いたい場合は、生後2ヶ月以上経過している子犬を選ぶというのもいいと思います。

 

できれば、親犬と2ヶ月以上過ごしている子犬がいいですね。

 

最初はさみしがると思いますが、ある程度抵抗力や免疫力も付いているのでリスクは減ると思います。

 

でも、家に帰ったら日中家にいない分、たっぷりと愛情を注いであげて下さいね。