トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルを購入する際の諸経費は?

 

諸経費の内訳については、各ペットショップやブリーダーによっても違いますので、一般的なトイプードルを購入する際の諸経費について紹介しておきましょう。

 

子犬を譲り受ける時には、事前にワクチン接種を済ませている場合がほとんどですが、子犬の時は2回ないし3回のワクチン接種をしなければいけません。

 

子犬の価格の中に、ワクチン接種代が含まれている場合がほとんどですが、お店によっては別途請求される場合もありますし、子犬を譲り受けてから自分でワクチンを接種しに行く場合もあります。

 

事前にワクチンを1回でも接種していれば、検便、駆虫などの健康診断も受けていると思いますので、その費用も子犬の価格に含まれています。

 

しかし、子犬を迎え入れたら念のため、もう一度自分で動物病院に行き、健康診断を受けておいた方がいいでしょう。

 

他には血統書申請費用や、消費税、遠方から子犬を迎える場合は送料もかかります。

 

オークションの場合は、落札手数料などもかかりますね。

 

トイプードルを購入する際の諸経費についてはざっとこんな感じだと思います。

 

料金や消費税はペットショップやブリーダーによって違うので、事前によく確認しておきましょう。

 

あと、トイプードルの場合は成犬になれば毎月1回ないし2回トリミングに出さなければいけません。

 

毛が独特のシングルコートなので抜け毛は少ないものの、すぐに毛玉になってしまいます。

 

購入後の話になりますが、毎月のトリミング代もかかることを覚えておきましょう。