トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルの飼育環境

 

トイプードルは、どのような環境で育てていけばいいかについて考えてみましょう。

 

まず、初めて子犬を家に迎える時に飼育環境の不安も多いと思いますので、初めて子犬を迎える場合について考えていきましょう。

 

どの犬種もそうですが、ちょっとした環境の変化も子犬にとってはストレスになり、体調を崩す原因にもなってしまいます。

 

初めて家に子犬を迎えた日は、ついつい可愛さのあまり抱っこしたり遊ばせたりしたくなるものです。

 

ですが、子犬の健康と今後のことを考えて、そっとしておくのが一番いいと思います。

 

しかし、元々フレンドリーで人が大好きなトイプードルは、人と一緒に遊びたがる子もいると思います。

 

そういう場合は、少しだけ遊んであげたら、あとは休ませてあげるようにしましょう。

 

今までいた場所とは環境が変わっているために、後になって体調を崩してしまう可能性も十分考えられます。

 

初日と数日は新しい環境に慣れるまでそっとしておき、子犬の好きなようにさせてあげましょう。

 

新しい場所なので、自分の居場所を覚えさせる意味でもサークルやケージを用意しておいてあげてください。

 

子犬の場合は食後や寝起きにトイレをしますので、トイレを覚えさせたいのならサークルの中にトイレを用意しておくといいでしょう。

 

サークルの中は常に清潔にしておくのは言うまでもありませんね。

 

今までの環境と違うために母犬を恋しがったり、一人でいることが不安で夜鳴きをすることがあります。

 

こういう時は可哀そうになってしまい、ついつい抱っこしてしまうこともあると思います。

 

しかし、元々賢く学習能力も高いトイプードルは、鳴けば抱っこしてもらえると学習してしまうこともあります。

 

ずっと抱っこできる人はいいかもしれませんが、きちんと躾をしたいのならば必要以上にかまわないことも必要ですね。

 

何事も初めが肝心です。

 

家庭ごとにベストな飼育環境を考えてあげてくださいね。