トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

ティーカップトイプードルの主な疾患

 

体が小さいということもあり、「ティーカップトイプードルには何かしらの疾患があるのでは?」と思う人も多いと思います。

 

しかし、小さくたって健康で元気いっぱいの子もいるので、全てのティーカップトイプードルが疾患があるということではないことを理解してほしいと思います。

 

人間でも未熟児で生まれた子供は小さいころは体も弱く病気がちですが、大きくなれば体が小さいというだけで健康面も何の問題もなく成長して、元気に過ごしている人はたくさんいます。

 

ティーカップトイプードルもこれと同じですが、かかりやすい疾患というのはありますので、それについてみていきましょう。

 

まず一番多いとされる、内臓疾患を持って生まれてきた場合は短命な子が多いと言われています。

 

小さく、より小さい子を目指し品種改良してきた結果、どうしても先天性の内臓疾患を持って生まれてくる子もいます。

 

また、全体的にティーカップトイプードルは股関節や関節の疾患が多いとも言われています。

 

小さくなれば小さくなるだけ、リスクも伴うということを理解してほしいと思います。

 

他には、心臓疾患や脳の疾患なども確認されています。

 

ティーカップトイプードルを飼うと決めたのなら、疾患もある程度覚悟したうえで購入して下さい。

 

もちろん、元気で健康な子とめぐり合うことができればそれに越したことはありませんが、万が一何らかの疾患が見つかった場合でも最後まで責任と愛情をもって育ててあげてほしいと思います。