トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

ティーカップトイプードルの問題点

 

ティーカップトイプードルの問題点をあげるとするならば、体が小さいが故の弱さにあると思います。

 

もちろん、全てのティーカップトイプードルがそうだといっているのではありません。

 

厳密に言うと、ティーカップトイプードルという犬種は存在しておらず、ジャパンケンネルクラブでも認められていません。

 

ティーカップトイプードルはトイプードルの中でも特に小さい子をわかりやすくするために、ティーカップトイプードルと呼んでいます。

 

一般的なティーカッププードルの問題点について考えてみましょう。

 

ティーカッププードルとして生まれるのにはいくつかの原因があります。

 

一つ目は未熟児であるということ。

 

完全に内臓や骨格などが未熟な状態で生まれてくるために小さく生まれてきます。

 

小さければ小さいほど高価な値がつくという一部の悪徳ブリーダーは、必要な母乳を与えず制限しているので順調に成長できません。

 

この場合、当然栄養もいきわたらないので、体も小さく弱い子になってしまいます。

 

しかし、言われない限りどういう経緯で小さいティーカッププードルとして生まれてきたのかわかりませんね。

 

最近になって、ブリーダーも登録制になり、悪徳ブリーダーは廃業に追い込まれています。

 

しかし、いまだに一部では生き残っている悪徳ブリーダーもいて、問題のある子犬を販売しているのも現実です。

 

人間がかかわる理由で、問題のある子犬がこれ以上増えないように祈るばかりです。

 

体が弱く問題を抱えて生まれてきた子は、短命の場合もあります。

 

しかし、一度家族の一員として迎え入れたのなら、愛情を持って育てていってほしいと思います。