トイプードルの飼い方・しつけ方・値段・性格・病気

トイプードルの歴史

 

トイプードルは今一番人気のある犬種かもしれませんね。

 

少し前まではプードルのカットというと、手や足の一部を丸く残した独特のカットが有名でプードルのシンボルマークにもなっていました。

 

でも、今は全体的に毛を残してまるでクマのお人形のような、テディベアカットが一般的になってきました。

 

以前ドックショーに行った時、ものすごく大きなプードルをみて驚いたことがありました。

 

でも、この大きいプードルこそが、スタンダードプードルといわれるプードルの元祖なんですね。

 

ヨーロッパではその昔、プードルは猟犬として活躍していたことでも知られています。

 

水鳥を狩る犬種でもあることから、プードルに水遊びが好きな子が多いのも、このことが影響しているのかもしれませんね。

 

今のトイプードルになるまでの歴史を簡単に見てみましょう。

 

元々は大きなスタンダードプードルからのスタートです。

 

以前の独特のカットがファッション性もあったことから、ヨーロッパの貴族に愛されていました。

 

大型犬の部類に入るスタンダードプードルよりは、さらに小さく改良されたミディアムプードルへと変わっていきます。

 

猟犬というよりは愛玩犬として人気も出てきたことで、さらに小さく改良されて現在のトイプードルが誕生しました。

 

さらに小さいティカッププードルも人気ですね。

 

その名の通りティーカップに入ってしまうほど小さいプードルです。

 

子犬の時の体重はわずか500g前後と本当に小さくて可愛いですよね。

 

プードルの種類や歴史を知ることで、さらに愛情も深まりそうですね。